平成29年度 SEのためのチームマネジメント研修【終了】

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【人財委員会-育成G】

SEのためのチームマネジメント研修
~チームの活性化と環境の変化に対応できるチーム力~
研修開催のご案内

※締め切りました※

 

今般、協会主催にて表題研修を開催いたします。
チームマネジメントに携わる、あるいは今後携わっていく中堅社員に求められる3つのスキルを、戦略面・人材面・組織面のそれぞれの側面から理解し、実践できるようになるための研修です。
マネジメントの基本である、(1)部門方針の具体化のための「システム思考」「ロジックツリー」、(2)「仕事の管理(業務のPDCA)」、(3)「人の管理(部下育成・動機付け・評価の基本)」の3点を中心に、講義・事例演習・グループワークをとおして自分で考え、結論を導き出していただきます。
是非、この機会にご活用ください。

 

【開催概要】

研修名称:

SEのためのチームマネジメント研修
~チームの活性化と環境の変化に対応できるチーム力~

対象:

チームを取りまとめていく管理職やリーダー、その候補者など
(ITベンダー、一般企業の情報システム部門の方。MISA会員/非会員は問いません)

日程:

平成29年9月5日(火)~6日(水) 9:30~17:30 (開場 9:00~)

場所:

NAViS(仙台ソフトウェアセンター)研修室
仙台市宮城野区榴岡5-12-55

受講料:

MISA会員:31,320円/一般:43,200円(税・テキスト代込み)
※(一社)情報サービス産業協会(JISA)からの交付金の変更に伴い、平成29年度MISA中堅社員向け研修の受講料が変更になっております。ご了承ください。
※申込締切後、MISA事務局より参加費用振込みのご案内を致しますので、案内に従って指定口座へお振込みください。

申込先:

MISA事務局 (TEL:022-217-3023)
※お申込みは当ページ下の専用Webフォームから送信してください。

募集定員:

25名 (先着順)

申込締切:

8月21日(月)

問合せ先:

MISA人財委員会-育成G 研修担当
○ (株)アイテック 徳
E-mail takuma_toku(アット)itec.co.jp (TEL: 03-6824-9007)
○ (公財)仙台市産業振興事業団 及川
E-mail itsuishin(アット)siip.city.sendai.jp (TEL: 022-724-1125)
★(アット)を@に置き換えてください!

 

【研修内容】

 

※印刷には、こちらのPDFをご活用ください。
MISA H29「チームマネジメント」

SEのためのチームマネジメント研修

~チームの活性化と環境の変化に対応できるチーム力~

○日時:

平成29年9月5日(火)~6日(水) 9:30~17:30

○対象:

チームを取りまとめていく管理職やリーダー、その候補者など
(ITベンダー、一般企業の情報システム部門の方。MISA会員/非会員は問いません)

○前提知識:

特になし

○効果:

  1. 多くの演習に取り組むことにより、自分で考えた結果や他者から得た気づきを研修成果として持ち帰ることができる。
  2. チームメンバの育成(OJT)や動機付けの具体的な手法や考え方を理解し実践することにより、メンバの育成と職場の活性化が期待できる。
  3. 仕事の管理スキル(業務運営スキル)の向上により、仕事の生産性向上が期待できる。

○カリキュラム:

1日目

◎オリエンテーション

1.はじめに
・チームリーダーに求められる能力

2.チームをマネジメントするとは
・求められるスタンスと,確実な業務遂行のポイント
・【演習】自己の指向性・価値観

3.プロジェクトをマネジメントするとは
・プロジェクトマネジメントとは何か
・【演習】プロジェクトを成功させるために必要なこと
・効果的なブレーンストーミングの方法

4.システム思考の実習
・システム分析とは
・【演習】因果関係分析

5.ロジックツリーの実習
・問題の本質や具体化な解決策を体系的に導出する
・【演習】ロジックツリー作成

6.ピープルマネジメント
・ピープルマネジメントとは
・最近の企業課題:メンタルの不調
・【演習】ケース討議

2日目

◎前日の振り返り

7.チーム運営のポイント(期待される役割と業務的職能)
・チーム運営の基本について
・【演習】管理の5機能
・【演習】ケース討議「組織と個人の問題の洗い出し」
・問題解決行動のポイント

8.部下育成とコミュニケーションのポイント
・【演習】モチベーションの動機要因
・動機付け理論(メンバのモチベーション向上のために)

9.目標管理と評価
・目標管理によるマネジメント
・目標管理のポイント
・フィードバックのポイント
・目標設定と上司の役割
・個人振り返りおよび行動計画作り

◎まとめ

※ カリキュラムは、当日受講者の状況等を踏まえて一部改変する場合があります。

講師プロフィール

加藤 大介 (かとう だいすけ)

株式会社アイテック
https://www.itec.co.jp/

現在も現役の開発者として、自らの経験値なども含まれており、実践的な指導に定評がある。ヒューマン系の教育は得意で、「顧客志向」の柱は揺るがない講座の展開ができる講師。若手向け研修では定評がある。
著書に『高度専門 システム開発技術』(アイテック)がある。

 

本研修は終了しました