MIYAGI DIGITAL TALENT DEVELOPMENT / 2026
ITプロジェクトの現場で、次の一歩を。
現場を動かす力。
納得を生む見積。
プロジェクトを率いる方、これからリーダーを目指す方へ。
実務に活かす2つのオンライン研修を開催します。
(宮城県委託事業)
オンライン
各コース 20名・先着順
PROJECT
MANAGEMENT
CHOOSE YOUR COURSE
現場の課題を、学びの出発点に。
PROJECT LEADERSHIP
【PM-1】PLスキルアップ研修
現場のリアルなトラブルを突破する、
次世代のプレイングマネージャーへ。
PMBOKを、現場で使える共通言語に。
宮城県の開発系IT企業(中小企業・SES・多重下請け)が抱えるリアルな課題を題材に、PMBOKの用語を実践的な「現場力」へと落とし込みます。
ITSSレベル1〜2(指導のもとで業務遂行)から、レベル3「自律的に判断しプロジェクトを動かせるPL」へのステップアップを目指し、近い将来のPM候補を養成します。
基礎・計画編
12.1(火)14:00–17:00
- ステークホルダー:要望・仕様のずれを見据えた期待値のコントロール
- チーム:チームビルディングの基礎、権限移譲と役割設計(RACI)
- 開発アプローチ・計画:開発モデルの特徴、可視化と変更管理プロセス
- プロジェクト作業:責任を明確にするWBS作成
演習 / トラブル案件を改善モデルとしたWBS作成
デリバリー・リスク編
12.8(火)14:00–17:00
- デリバリー:完了基準・品質基準の定義と合意形成
- 測定:テストカバレッジやバグ密度など、データに基づく状況把握
- 不確実性:リスク管理とトラブル対応、モニタリングによるリスク評価の更新
演習 / キーパーソン離脱・技術トラブルのケーススタディ
PROJECT ESTIMATION
【PM-人財】見積技法研修
受注側・発注側の双方が納得できる、
実務に即した見積技法を学ぶ。
見積の基本から、妥当性の評価まで。
要件分析、工数・金額見積、リスクの反映、妥当性評価までを体系的に学習。ITベンダーと一般企業のシステム部門、双方の視点から「納得・合意できる見積」を考えます。
こんな方におすすめ
- IT企業でプロジェクト管理や顧客提案を担当する中堅クラスの方
- 一般企業のシステム部門で、システム導入企画・ベンダー調整・予算や見積作成を担当する方
受講条件:システム開発プロジェクトへの参加経験があること。
実践カリキュラム
11.17(火)9:30–17:30(7時間)
- 見積とは何か
- 見積手法の種類と特徴、選び方
- 見積の情報分析
- 人員・スケジュール見積
- 金額見積
- リスク・期待利益の反映
- 見積の妥当性評価
グループワークを通じて、実務での活用を考えます。
本研修は宮城県情報サービス産業協会(MISA)人財委員会との連携による開催研修となります。お申込も人財委員会が一括しお受付いたします。
BEFORE YOU JOIN
受講にあたって
オンラインで参加
PL研修はZoom、見積技法研修はZoom・OneDriveを使用します。カメラ付きPCとインターネット環境をご準備ください。
カメラは常時接続
研修の質向上のため、受講中はカメラの常時接続が必須です。
追跡調査へのご協力
受講後、3年間にわたる追跡調査にご協力いただきます。
APPLICATION & CONTACT
学びを、次の現場へ。
両コースとも受講料無料(宮城県委託事業)・完全オンライン
各コース定員20名(先着順)
お申し込みについて
研修ごとに申込先が異なります。
申込方法・最新情報は、各案内ページをご確認ください。
01 【PM-1】PLスキルアップ研修
中堅層向け開発技術研修へ(別タブ)02 【PM-人財】見積技法研修
MISA人財委員会の研修案内へ(別タブ)