【募集】地域高度デジタル人材育成研修(企画系)

 令和8年度 宮城県委託 地域高度デジタル人材育成業務

DX企画系研修
〜DXの "X(トランスフォーメーション)" の研修〜

企業の課題解決や新事業開発に必要な実務能力を育成。
受講料無料 企業規模問わず 業種問わず オンライン研修 生成AI活用推奨

このような方におすすめ
DX推進担当者企画部門担当者管理職候補経営幹部候補産業支援機関職員提案型ビジネスを強化したいITベンダー
\ 受講料無料(宮城県委託事業)/

企業を取り巻く現状と課題

企業の存続にもはやDXは当たり前。社内 でDX推進を担う 人材の確保・育成が急務の課題。

⇒ 求められること

システムの内製化や既存人材のデジタルシフトなどによる組織のDX推進

システム内製化を背景とした"単なる"受託開発の減少、新しいビジネスモデルの創出が課題。

⇒ 求められること

ビジネスとITをつなぐ”ビジネスアーキテクト”の育成、既存の受託案件を提案型に変えていく

▼ 本研修はDX推進による企業の課題解決や新事業開発に必要な "実務能力" を育成します
01
実務直結の演習
課外実習は自社(または支援先企業)の実テーマを使用。現場の課題に取り組むことで学びが実務に直結します。
02
他社との交流・相乗効果
相互のテーマ内容や課題感を共有。他社の視点を得て自社のテーマを深めます。
03
生成AI活用で負担軽減
2026年度は資料作成等における生成AIの積極活用を推奨。忙しい中核人材でも参加しやすい設計です。
●忙しい中核人材の皆様の参加を想定しているため「業務都合による遅参・欠席」は柔軟に対応
●同一企業(部門)からの複数名以上での交代参加/共同での課外実習”による参加も歓迎
●課外実習の分量は各自の"かけられる時間"に配慮し個別に設定します

研修コース一覧(一部日程を除きオンライン開催)

(1)企画系基礎素養

課題発掘や解決策検討などの企画系業務に必要な基礎を養う

社内外向けの企画提案を演習テーマとした上で、自社や利害関係者の課題整理、社会背景の整理、解決策の提案書への落とし込みなどの相互議論型ケーススタディを通じ、業務分析や企画提案の実践的な経験値を蓄積します。

科目名 時間数 計画日程(各日 14:00〜17:00)
【XB-1】 企画系業務基礎素養(業務分析・提案編)
定員10名程度
3h × 4回(12h)
+課外実習

10/6(火)、10/20(火)、10/27(火)、11/13(金)

オンライン最終回:集合開催

前提:特になし / 課外実習:企画案・提案書等の策定(参加者の目的に応じて自由設定)
(2)改善型DX

既存業務の効率化や生産性向上を目指す

生産性向上や業務効率化などの現状業務の改善を主眼としたDX推進の考え方とスキルを育成します。DXを"業務"という文系的な視点で捉えた研修であり、一般企業だけでなくITベンダーや産業支援機関職員にも適しています。

科目名 時間数 計画日程(各日 14:00〜17:00)
【XY-1】 DX基礎研修(上期)
定員10名程度

3h × 2回(6h)

募集終了

6/15(月)、6/22(月)完全オンライン
【XY-2】 DX推進実務者育成研修
定員10名程度
3h × 4回(12h)
+課外実習

7/2(木)、7/10(金)、7/17(金)、7/24(金)

オンライン最終回:集合開催

【XD-1】 DX基礎研修(下期)
定員10名程度
3h × 2回(6h) 12/15(火)、12/22(火)完全オンライン
【XD-2】 DXソリューション企画研修
定員8社
3h × 4回(12h)
+課外実習

1/15(金)、1/27(水)、2/9(火)、2/25(木)

オンライン最終回:集合開催(ゲスト講師招聘予定)

前提:特になし 課外実習:DX推進企画案/ソリューション企画案の策定

改善型DXに関心のある方へ
既存業務の効率化・生産性向上に取り組みたい企業の方は、内容紹介ページで各研修の詳細をご確認ください。

各研修の詳細を見る 今すぐ申し込む(申込書)
(3)変革型DX

事業の高度化や新事業開発を目指す

DXの"X"を本来の"変革"の意味で捉えた事業変革を、事業内容の企画から事業化までの一連のプロセスを体系的・実践的に学びます。将来的に各企業の経営管理の中枢を担うことが期待される中核人材向けです。

科目名 時間数 計画日程(各日 14:00〜17:00)
【XZ-0】 ビジネスDX人材育成
定員10名程度
3h × 12回(36h)
+課外実習
8/25(火)〜12/11(金) 下記全日程
期間中の遅参・欠席は柔軟に対応
【XZ-1】 環境分析と事業企画
定員10名程度
3h × 4回(12h)
+課外実習
8/25(火)、9/8(火)、9/15(火)、10/2(金)
オンライン最終回:集合開催(相互評価会)
【XZ-2】 ビジネスモデル&マーケティング
定員10名程度
3h × 8回(24h)
+課外実習
10/9(金)、10/16(金)、10/23(金)、11/6(金)
11/17(火)、11/27(金)、12/4(金)、12/11(金)
オンライン中間評価会・最終成果発表会:集合開催
前提:特になし / 課外実習:事業アイデアシート、事業計画書、サービスチラシ/カタログの策定など
※本研修は事業変革や変革型DXに全振りで開催します。既存業務の効率化・生産性向上を意図する場合は「改善型DX」をご検討ください。
各研修の詳細は内容紹介ページへ(リンク先をクリック)

変革型DX・新事業開発に関心のある方へ
自社テーマを題材に、事業企画・ビジネスモデル・マーケティングまで実践的に学べます。

各研修の詳細を見る 今すぐ申し込む(申込書)

個別研修のポイント

目的に応じて、身近な業務改善から始めるDXと、新規事業・事業変革を考えるDXを選択できます。いずれも少人数制で、自社テーマに対して講師が個別にアドバイスします。
業務改善・生産性向上を目指す方へ

DX基礎研修/ソリューション企画研修

DXは大規模システム導入だけではありません。紙帳票、Excel業務、社内情報共有、問い合わせ対応など、身近な業務改善テーマからDXを実践的に学びます。

このような方におすすめ
  • 紙やExcelでの業務を改善したい
  • デジタルによる業務改善の進め方を知りたい
  • DX担当になったので基礎から学びたい
  • デジタルツールを業務に活用したい
研修期間中に作成する成果物
現状業務分析、業務改善企画書、改善提案書、DX活用アイデア
開催日程:12/15(火)〜2/25(木)/週1回3時間×6回
オンライン中心・最終回は集合開催予定
新規事業・事業変革を目指す方へ

ビジネスDX人材育成研修

人手不足・市場変化・AI時代に対応するため、自社分析、事業企画、マーケティングを研修の中で実践。通常はコンサルティングで行う事業企画プロセスを体験します。

このような方におすすめ
  • 新規事業を考えるきっかけや進め方を知りたい
  • 管理職・次世代幹部候補の経営視点を高めたい
  • 若手・中堅社員に将来の事業を考えさせたい
  • 新たな収益源や事業変革を検討したい
研修期間中に作成する成果物
SWOT等の環境分析、競合分析、事業計画書、収支シミュレーション、提案書、営業ツール
開催日程:8/25(火)〜12/11(金)/週1回3時間×12回
オンライン中心・一部集合開催、ゲスト講師招聘予定
どちらの研修も、製造・建設・IT・サービスなど多様な業種の参加を想定しています。他社の視点や事例に触れることで、自社だけでは気づきにくい課題や改善アイデアを得られます。

どの研修が自社に合うか迷う場合もご相談ください
業務改善を重視する場合はDXソリューション企画研修、事業変革・新規事業を重視する場合はビジネスDX人材育成研修がおすすめです。

各研修の詳細を見る 今すぐ申し込む(申込書)

昨年度受講者の声

製造・エンジニアリング、医療・食品・卸売、建設・コンサルタント、公益法人など多岐にわたる企業から参加。大企業から地域の中小企業まで幅広い組織が参加しています。

受講者満足度 90%以上
2025年度受講者アンケート結果より。実践的な演習、他社交流、講師フィードバックが高く評価されています。
● 知識ゼロからでも「本質」が理解できる
  • DXに対するモヤモヤが晴れ、具体的な事例を通じて目的と手段を整理できるようになった
  • ITリテラシーはあったが、DXが『D(デジタル)』と『X(トランスフォーメーション)』に分かれている意味を初めて理解した
● 実践的なワークショップと手厚いフィードバック
  • 体験型の研修は正直大変だったが、それ以上に得るものが多く、満足している
  • 自分たちのアウトプットに対し、講師陣が様々な角度から粘り強く添削してくれたことが大きな支えになった
  • 他社の受講生と交流し、異なる視点からのアイデアに触れることが非常に参考になった
● 明日から使える「フレームワーク」の習得
  • これまで感覚的に捉えていた自社の強みや弱みを、分析ツールを使うことで論理的に整理できるようになった
  • 自社の現状とあるべき姿を明確にする習慣がつき、説得力のある事業計画書を作成できる自信がついた
● 受講後の変化とモチベーションの向上
  • 「働いている皆様がいかに楽をするか」というモチベーションを大事にし、組織のDX推進意識を底上げしたい
  • 研修で得た自信を胸に、まずは自部署のミニマムな改善から始め、ゆくゆくは全社に影響を与えていきたい

参加要件・申込方法

対象
宮城県内に事業拠点を有し事業を行っている企業
業種・業界・企業規模は問わず。実際の受講者の勤務地も問いません(他地域拠点からのオンライン参加も可)。
受講料
無料
宮城県委託事業のため受講料は無料。※生成AIツールのサブスク費用(任意)は自己負担となります。
受講環境
Zoom / Slack 使用
集合開催での開催日程ついて、オンライン参加とすることも可能です。集合研修は仙台市中心部で開催します。

お申込み・お問合せ先

一般社団法人 宮城県情報サービス産業協会(MISA)事務局
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1丁目6-10 EARTH BLUE 仙台勾当台ビル5F
TEL:022-217-3023 / e-mail:edu.misa@misa.or.jp
各研修の詳細は内容紹介ページをご確認ください。
お申込みは、別紙「申込書」に必要事項を記入の上、MISA事務局宛にメールにてお送りください。
◇「DX企画系研修」は事業企画や課題解決などの"業務ノウハウ"的な内容が中心となります。生成AIやDXツールの"利活用そのもの"を期待される場合は、別途開催している「DX技術系」の各研修の受講をご検討ください⇒DX技術系研修案内