令和8年度 宮城県委託 地域高度デジタル人材育成業務
〜DXの "X(トランスフォーメーション)" の研修〜
企業の課題解決や新事業開発に必要な実務能力を育成。
受講料無料 企業規模問わず 業種問わず オンライン研修 生成AI活用推奨
企業を取り巻く現状と課題
企業の存続にもはやDXは当たり前。社内 でDX推進を担う 人材の確保・育成が急務の課題。
⇒ 求められること
システムの内製化や既存人材のデジタルシフトなどによる組織のDX推進
システム内製化を背景とした"単なる"受託開発の減少、新しいビジネスモデルの創出が課題。
⇒ 求められること
ビジネスとITをつなぐ”ビジネスアーキテクト”の育成、既存の受託案件を提案型に変えていく
研修コース一覧(一部日程を除きオンライン開催)
課題発掘や解決策検討などの企画系業務に必要な基礎を養う
社内外向けの企画提案を演習テーマとした上で、自社や利害関係者の課題整理、社会背景の整理、解決策の提案書への落とし込みなどの相互議論型ケーススタディを通じ、業務分析や企画提案の実践的な経験値を蓄積します。
| 科目名 | 時間数 | 計画日程(各日 14:00〜17:00) |
|---|---|---|
| 【XB-1】 企画系業務基礎素養(業務分析・提案編) 定員10名程度 |
3h × 4回(12h) +課外実習 |
10/6(火)、10/20(火)、10/27(火)、11/13(金) オンライン最終回:集合開催 |
既存業務の効率化や生産性向上を目指す
生産性向上や業務効率化などの現状業務の改善を主眼としたDX推進の考え方とスキルを育成します。DXを"業務"という文系的な視点で捉えた研修であり、一般企業だけでなくITベンダーや産業支援機関職員にも適しています。
| 科目名 | 時間数 | 計画日程(各日 14:00〜17:00) |
|---|---|---|
| 【XY-1】 DX基礎研修(上期) 定員10名程度 |
3h × 2回(6h) 募集終了 |
6/15(月)、6/22(月)完全オンライン |
| 【XY-2】 DX推進実務者育成研修 定員10名程度 |
3h × 4回(12h) +課外実習 |
7/2(木)、7/10(金)、7/17(金)、7/24(金) オンライン最終回:集合開催 |
| 【XD-1】 DX基礎研修(下期) 定員10名程度 |
3h × 2回(6h) | 12/15(火)、12/22(火)完全オンライン |
| 【XD-2】 DXソリューション企画研修 定員8社 |
3h × 4回(12h) +課外実習 |
1/15(金)、1/27(水)、2/9(火)、2/25(木) オンライン最終回:集合開催(ゲスト講師招聘予定) |
事業の高度化や新事業開発を目指す
DXの"X"を本来の"変革"の意味で捉えた事業変革を、事業内容の企画から事業化までの一連のプロセスを体系的・実践的に学びます。将来的に各企業の経営管理の中枢を担うことが期待される中核人材向けです。
| 科目名 | 時間数 | 計画日程(各日 14:00〜17:00) |
|---|---|---|
| 【XZ-0】 ビジネスDX人材育成 定員10名程度 |
3h × 12回(36h) +課外実習 |
8/25(火)〜12/11(金) 下記全日程 期間中の遅参・欠席は柔軟に対応 |
| 【XZ-1】 環境分析と事業企画 定員10名程度 |
3h × 4回(12h) +課外実習 |
8/25(火)、9/8(火)、9/15(火)、10/2(金) オンライン最終回:集合開催(相互評価会) |
| 【XZ-2】 ビジネスモデル&マーケティング 定員10名程度 |
3h × 8回(24h) +課外実習 |
10/9(金)、10/16(金)、10/23(金)、11/6(金) 11/17(火)、11/27(金)、12/4(金)、12/11(金) オンライン中間評価会・最終成果発表会:集合開催 |
※本研修は事業変革や変革型DXに全振りで開催します。既存業務の効率化・生産性向上を意図する場合は「改善型DX」をご検討ください。
個別研修のポイント
DX基礎研修/ソリューション企画研修
DXは大規模システム導入だけではありません。紙帳票、Excel業務、社内情報共有、問い合わせ対応など、身近な業務改善テーマからDXを実践的に学びます。
- 紙やExcelでの業務を改善したい
- デジタルによる業務改善の進め方を知りたい
- DX担当になったので基礎から学びたい
- デジタルツールを業務に活用したい
現状業務分析、業務改善企画書、改善提案書、DX活用アイデア
ビジネスDX人材育成研修
人手不足・市場変化・AI時代に対応するため、自社分析、事業企画、マーケティングを研修の中で実践。通常はコンサルティングで行う事業企画プロセスを体験します。
- 新規事業を考えるきっかけや進め方を知りたい
- 管理職・次世代幹部候補の経営視点を高めたい
- 若手・中堅社員に将来の事業を考えさせたい
- 新たな収益源や事業変革を検討したい
SWOT等の環境分析、競合分析、事業計画書、収支シミュレーション、提案書、営業ツール
どの研修が自社に合うか迷う場合もご相談ください
業務改善を重視する場合はDXソリューション企画研修、事業変革・新規事業を重視する場合はビジネスDX人材育成研修がおすすめです。
昨年度受講者の声
製造・エンジニアリング、医療・食品・卸売、建設・コンサルタント、公益法人など多岐にわたる企業から参加。大企業から地域の中小企業まで幅広い組織が参加しています。
- DXに対するモヤモヤが晴れ、具体的な事例を通じて目的と手段を整理できるようになった
- ITリテラシーはあったが、DXが『D(デジタル)』と『X(トランスフォーメーション)』に分かれている意味を初めて理解した
- 体験型の研修は正直大変だったが、それ以上に得るものが多く、満足している
- 自分たちのアウトプットに対し、講師陣が様々な角度から粘り強く添削してくれたことが大きな支えになった
- 他社の受講生と交流し、異なる視点からのアイデアに触れることが非常に参考になった
- これまで感覚的に捉えていた自社の強みや弱みを、分析ツールを使うことで論理的に整理できるようになった
- 自社の現状とあるべき姿を明確にする習慣がつき、説得力のある事業計画書を作成できる自信がついた
- 「働いている皆様がいかに楽をするか」というモチベーションを大事にし、組織のDX推進意識を底上げしたい
- 研修で得た自信を胸に、まずは自部署のミニマムな改善から始め、ゆくゆくは全社に影響を与えていきたい
参加要件・申込方法
お申込み・お問合せ先
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1丁目6-10 EARTH BLUE 仙台勾当台ビル5F
TEL:022-217-3023 / e-mail:edu.misa@misa.or.jp
各研修の詳細は内容紹介ページをご確認ください。
お申込みは、別紙「申込書」に必要事項を記入の上、MISA事務局宛にメールにてお送りください。