2021年度 『アジャイルプロジェクトマネジメント基礎研修』【終了】

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【人財委員会-育成G】

アジャイルプロジェクトマネジメント基礎研修
オンライン開催のご案内

今般、協会主催にて表題研修をオンラインにて開催いたします。
本講座では、これからアジャイル開発に挑むマネジャーの方々を対象として、アジャイルソフトウェア開発の基礎と、ウォーターフォール型の開発のマネジメントとの違いについて学びます。またアジャイルプロジェクトをマネジメントする上で重要な課題とプロジェクトを円滑に計画、管理および実施する方法を学びます。
是非、若手エンジニアのステップアップにもご活用ください。

 

【開催概要】

研修名称:

アジャイルプロジェクトマネジメント基礎研修

対象:

Zoom(カメラ必須)、OneDrive、Slackを併用した研修に参加できる方で、
・アジャイル型とウォーターフォール型のプロジェクトマネジメントの違いに関心のある方
・これからアジャイルの考え方を導入検討されているマネジャー、PM、メンバーの方。 など
(ITベンダー、一般企業の情報システム部門の方。MISA会員/非会員は不問)

日程:

2021年10月14日(木) 9:30~17:30(7時間×1日)

実施方法:

ZOOMによるオンライン形式。(詳細は アジャイルプロジェクトマネジメント基礎研修案内【PDF】 等をご参照ください)

受講料:

MISA正会員:19,800円/MISA賛助会員および特別会員:23,000円/一般:26,400円(税・テキスト代込み)
※申込締切後、MISA事務局より参加費用振込みのご案内を致しますので、案内に従って指定口座へお振込みください。

申込先:

Web申込フォーム、または申込書をEmailまたはFAXでお送りください。
※送信先:MISA事務局(TEL:022-217-3023、FAX:022-217-3055、Email: misa@misa.or.jp)

募集定員:

20名 (先着順)

申込締切:

9月29日(水)

問合せ先:

MISA人財委員会-育成G 研修担当
○ (株)アイテック 徳
E-mail takuma_toku(アット)itec.co.jp (TEL: 03-6824-9007)
○ (公財)仙台市産業振興事業団 及川
E-mail itsuishin(アット)siip.city.sendai.jp (TEL: 022-724-1125)
★(アット)を@に置き換えてください!

 

◆オンライン開催にあたっての注意点

1.ご用意いただくもの

  • PC(Webカメラ必須)・イヤホンマイク等、受講に必要な機材。
    複数ディスプレイ環境が便利です
  • 安定したインターネット回線(通信料含む)。
  • 使用予定ツール:ZOOM(チャット除く)、Slack、OneDrive、Officeソフト。
    ブラウザ版でもかまいません。
    研修中、ZOOMやSlackの操作説明は原則として行いません。ご了承ください。

2.受講場所

  • 自社・自宅など、指定はございません。
  • 自社会議室などに集まって受講される場合でも、各人がZOOM接続してください
  • ヘッドセット等を使用しても近くの方の音声を拾ってしまう場合がございますので、ご注意ください。

3.ZOOMについて

  • 画面共有(講師・受講者双方)のほか、ブレークアウトセッションを使用します。
  • 研修の質を高めるため、カメラは必須といたします。(休憩時、一時離席時を除く)
  • チャット機能は使用しません。

4.OneDriveおよびSlackについて

  • 事前および当日講義中の連絡、研修資料の事前配布、演習中のファイル共有などに使用します。
  • 研修1週間前までに、OneDriveおよびSlackワークスペースへのリンクを窓口ご担当者様あてにメール送信しますので、受講者様へ展開をお願いします。
  • 受講者様各自で、Slackへの参加登録等を行ってください。

 

(参考)

  1. ZOOM接続要件(ZOOMヘルプセンターリンク
  2. Slackについて(Slackヘルプセンターリンク

 

【研修内容】

※カリキュラム詳細版は、こちらの資料をご覧ください。
( アジャイルプロジェクトマネジメント基礎研修案内【PDF】 )

アジャイルプロジェクトマネジメント基礎研修

○日時:

2021年10月14日(木) 9:30~17:30

○対象:

Zoom(カメラ必須)、OneDrive、Slackを併用した研修に参加できる方で、
・アジャイル型とウォーターフォール型のプロジェクトマネジメントの違いに関心のある方
・これからアジャイルの考え方を導入検討されているマネジャー、PM、メンバーの方。
(ITベンダー、一般企業の情報システム部門の方。MISA会員/非会員は問いません)

○前提知識:

特になし

○効果:

  1. アジャイルプロジェクト手法を理解する。
  2. アジャイルプロジェクトマネジメントプロセスを理解する。
  3. アジャイルプロジェクトマネジメントに必要な契約その他の知識を習得する。

○カリキュラム:

1.アジャイルプロジェクトマネジメントとは
1)アジャイル手法への誤解
2)アジャイルの特徴と導入のメリット
3)アジャイル
4)アジャイルを適用できる分野と適用しにくい分野

2.プロジェクト手法の種類とアジャイル手法の理解
1)ウォーターフォールとスパイラル
2)XP
3)スクラム

3.ウォーターフォール型とアジャイルのマネジメントの違い
1)WF型プロジェクトマネジメントとアジャイルプロジェクトマネジメントの違い
2)PMBOKとの関係
3)アジャイルプロジェクトマネジメントプロセス

4.アジャイル環境下における課題
1)組織との親和性
2)プロダクトバックログの管理
3)タイムボックスの管理
4)アジャイル手法の選択と標準化
5)アジャイルに適した契約

■まとめ

※ カリキュラムは、当日受講者の状況等を踏まえて一部改変する場合があります。

講師プロフィール

吉原 幸伸 (よしはら ゆきのぶ)

株式会社アイテック
https://www.itec.co.jp/

日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC:現存続会社ヒューレット・パッカードエンタープライズ社)の社内教育部門にて、社内の人材育成に従事する。
その後スピンアウトして、Schick Technologies(ニューヨーク)にて各種デバイスやアプリの開発に従事する。帰国後はサンマイクロシステムズ社ではDeveloperリレーション部門にてJava開発者向けの支援を行う。
上記と並行して各種教育にも従事する。特に大手通信インフラ会社、大手SIer、大手Webメディアの人材育成には、新人・旧人向け問わず、長期間リピートを頂いている。
各種メディア系のWebに強く、現時点でも大手Webメディア、大手出版社のWebとスマートデバイスを中心としたメディア展開のプロデューサー兼開発マネージャーとして従事している。

 

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