2020年度 『人に教える技術』研修オンライン開催

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【人財委員会-育成G】

 

 

※画像は2019年度開催時のものです※

 

 

 

人に教える技術
~実践を交えた2日間で学ぶ自立人材の育て方~

 

オンライン開催のご案内

 

 

 

今般、協会主催にて表題研修をオンラインにて開催いたします。

プロジェクトを成功に導くためには、「自分で考えて動けるメンバー」が必須になっていると言えます。そのためにコーチングなどの手法による「気付き」を重視する場面が増えています。

ただし、わからないことだらけの新人や、仕事がうまくこなせていないメンバーには、コーチングとともに、きめ細かく丁寧に教えるティーチングも必要になります。つまり、「気づき」の元となる「知識」は教える必要があり、そのうえで、学ぶ意欲を高める「教え方」をすることが大切です。

この研修では、プロジェクトを成功に導くための「自分で考え動ける人材」を育てる「教え方」を様々な角度から学びます。

是非、若手~中堅エンジニアのステップアップにもご活用ください。

 

 

【開催概要】

 

研修名称:

人に教える技術 ~実践を交えた2日間で学ぶ自立人材の育て方~

 

対象:

ZOOM(カメラ必須)とSlackを併用した研修に参加できる方で、

  • 「自分で考えて動ける人材」の育成を必要をする方。
  • OJTでメンバーの指導を行う必要のあるリーダー及びその候補者。
  • 初めて後輩・部下を持った方。 など

※業種・職種・MISA会員/非会員は問いません

 

日程:

2020年11月12日(木)~13日(金) 9:30~17:30(7時間×2日間)

 

実施方法:

ZOOMによるオンライン形式。(詳細はMISA人に教える技術 研修募集案内等をご参照ください)

 

受講料:

MISA会員:31,900円/MISA賛助会員および特別会員:38,500円/一般:44,000円(税・テキスト代込み)

※申込締切後、MISA事務局より参加費用振込みのご案内を致しますので、案内に従って指定口座へお振込みください。

 

申込先:

Web申込フォーム、または申込書をEmailまたはFAXでお送りください。

※送信先:MISA事務局(TEL:022-217-3023、FAX:022-217-3055、Email: misa@misa.or.jp)

 

募集定員:

20名 (先着順)

 

申込締切:

10月28日(水) 11月4日まで延長

 

問合せ先:

MISA人財委員会-育成G 研修担当

(公財)仙台市産業振興事業団 及川

E-mail itsuishin(アット)siip.city.sendai.jp (TEL: 022-724-1125)

★(アット)を@に置き換えてください!

 

 

◆オンライン開催にあたっての注意点(抜粋。詳細は、募集案内2ページ目をご覧ください)

  • 講師は名古屋(予定)から、ZOOM上で講義、演習の指示を行います。
  • 受講者は個々のPCから、ZOOMに接続していただきます。受講方法(場所)は大きく2パターンを想定しており、お申込時にお伺いします。
  • 特に個人PC・自社PCを使用される場合は、ZOOM(Webカメラ必須。チャット含む)・Slackの使用が可能かどうかご確認をお願いいたします。
  • 集合会場は、JC-21教育センター 201教室(仙台市青葉区花京院1-3-1 東北電子専門学校内 (アクセス))です。会場で対面のグループワーク等は行いません。

 

 

 

(参考)

  1. ZOOM接続要件(ZOOMヘルプセンターリンク
  2. Slackについて(Slackヘルプセンターリンク

 

 

【研修内容】

 

※カリキュラム詳細版は、こちらの資料をご覧ください。

MISA人に教える技術 研修募集案内

 

 

人に教える技術

~実践を交えた2日間で学ぶ自立人材の育て方~

 

○日時:

2020年11月12日(木)~13日(金) 9:30~17:30

 

○対象:

ZOOM(カメラ必須)とSlackを併用した研修に参加できる方で、

  • 「自分で考えて動ける人材」の育成を必要をする方。
  • OJTでメンバーの指導を行う必要のあるリーダー及びその候補者。
  • 初めて後輩・部下を持った方。 など

※業種・職種・MISA会員/非会員は問いません

 

○前提知識:

特になし

 

○効果:

 

  1. 「自分で考えて動ける人材」を育てるための「教え方」を身につける。
  2. メンバーのヤル気を引き出す「教え方」を身につける。
  3. 「教え方」を身に付けることで自身のモチベーションを高め、積極的に部下・後輩・メンバーの指導ができるようになる。

○カリキュラム:

 

<1日目>

 

1.「教える」とはどういうこと?

1)「教える」とはどういうこと?

2)「教える」ときに発生する障害とは

3)「教える」ために学ぶこと

 

2.教える前に行うべき準備とは

1)そもそも何を教えるのか?

2)相手に教える前準備の「質問」

3)自分を知り、相手を知って教える

 

3.「知識を教える技術」を考える

1)「教え方」についての誤解

2)教え上手な「指示」の出し方

3)基本的な学習モデルについて

 

4.上手な「知識の教え方」を知る

1)仕事の全体像とつながりを見せる
(マインドマップと業務フロー)

2)上手な教え方のテクニック
(知識の定着と思考)

 

5.教えるために必要なスキル

1)相手に教えるための説明力を鍛える
(論理思考と説明力)

2)教えるための時間を確保
(時間管理の技術)

3)図解でまとめて教える基本

 

【演習】「知識を教える技術」の気付きを整理する

 

 

<2日目>

 

6.「ちゃんとやりなさい」から抜け出す

1)一方的に話しては相手は納得できない

2)なぜ、何を学ぶのかが曖昧では動けない

3)尊重の気持ちなしでは相手に届かない

 

7.「意欲(モチベーション)」とは何か?

1)モチベーションとは何か

2)モチベーションに関する理論

3)メンバーのモチベーションを上げるには

4)ヤル気が出ない時のメカニズム

 

8.意欲を引き出す教え方とは

1)学ぶ場を楽しいと感じる雰囲気づくり

2)教える人の心構えと意識

3)目標の達成をサポートする

 

9.メンバーの「行動」を変化させる教え方

1)「教える」ことで「行動」を変化させる

2)「行動」を変化させる教え方

 

10.相手の癖や性格で教え方に変化

①プライドが高い人

②「自分はできる」と勘違いしている人

③なかなか質問してこない人

④やる気が見えない人

⑤同じことを何度も言わせる人

⑥言った事しかやらない人

⑦細かいところまで聞いてくる人

 

11.場面別のメンバーの教え方

1)メモを取らせて活用方法を教える

2)報連相の場面で教える

3)会議やミーティングで育てる

 

【演習】「教え方」のブラッシュアップにむけて【演習】

 

 

※上記に記載の【演習】のほか、各章の終わりに、章の内容から感じたこと・今後留意する点などをまとめる個人ワーク、グループ内での共有を行います。

※ カリキュラム詳細版は、こちらの資料をご覧ください。
MISA人に教える技術 研修募集案内

※ カリキュラムは、当日受講者の状況等を踏まえて一部改変する場合があります。

 

 

講師プロフィール

宿澤 直正 (しゅくざわ なおまさ)

セイ・コンサルティング・グループ(株)
http://www.saycon.co.jp/

 

中小企業診断士、上級システムアドミニストレータ、産業カウンセラー、愛知工業大学非常勤講師。

SEとしてシステム提案・構築を経験後、現在は中小企業向けにITを活用した経営革新、創業支援、人材育成支援、および研修・セミナー講師を中心に活動中。

得意分野は、情報化戦略立案、「見える化」による組織の活性化、インターネットを活用した販売促進、クラウド、モバイルデバイス、ソーシャルメディア関連など。

 

 

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