2020年度 『プロジェクトマネジメント研修【初級】』オンライン開催

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【人財委員会-育成G】

 

プロジェクトマネジメント研修【初級】

 

 

~プロジェクトメンバのためのプロジェクトマネジメント~
オンライン開催のご案内(※9/25修正版)

 

 

 

今般、協会主催にて表題研修をオンラインにて開催いたします。

プロジェクトを成功に導く鍵の一つが、適正なプロジェクト計画の策定です。また、プロジェクト計画にあたって最重要事項となるのが、WBSの作成と効果的な活用であり、その後に展開されるすべての詳細計画とコントロールの共通基盤となります。

本講座では、PMBOK(R)の全体像を俯瞰し、プロジェクトマネジメントの基本的な考え方を理解します。その上で、若手PMが直面することが多いマネジメント項目の講義と演習を2日間実施します。プロジェクトを進行する上で発生する事例を基にワークショップを行うことでプロジェクトを疑似体験します。疑似体験から得た「気づき」や「学び」を現場で実践することで行動変容や成長が期待できます。

是非、若手エンジニアのステップアップにもご活用ください。

 

 

【開催概要】

 

研修名称:

プロジェクトマネジメント研修【初級】

~プロジェクトメンバのためのプロジェクトマネジメント~

 

対象:

・システム開発プロジェクトに携わる方。

(ITベンダー、一般企業の情報システム部門の方。MISA会員/非会員は不問)

・ZOOM(カメラ必須)とSlackを併用した研修に参加できる方。

 

日程:

2020年10月27日(火)~28日(水) 9:30~17:30(7時間×2日間)

 

実施方法:

ZOOMによるオンライン形式。(詳細はMISAプロジェクトマネジメント研修 募集案内(修正版)等をご参照ください)

 

受講料:

MISA会員:31,900円/MISA賛助会員および特別会員:38,500円/一般:44,000円(税・テキスト代込み)

※申込締切後、MISA事務局より参加費用振込みのご案内を致しますので、案内に従って指定口座へお振込みください。

 

申込先:

Web申込フォーム、または申込書をEmailまたはFAXでお送りください。

※送信先:MISA事務局(TEL:022-217-3023、FAX:022-217-3055、Email: misa@misa.or.jp)

 

募集定員:

20名 (先着順)

 

申込締切:

10月12日(月)

 

問合せ先:

MISA人財委員会-育成G 研修担当

○研修内容: (株)アイテック 徳

E-mail takuma_toku(アット)itec.co.jp (TEL: 03-6824-9007)

○会場: (公財)仙台市産業振興事業団 及川

E-mail kouji_oikawa(アット)siip.city.sendai.jp (TEL: 022-724-1125)

★(アット)を@に置き換えてください!

 

 

◆オンライン開催にあたっての注意点(抜粋。詳細は、募集案内2ページ目をご覧ください)

  • 講師は東京(予定)から、ZOOM上で講義、演習の指示を行います。
  • 受講者は個々のPCから、ZOOMに接続していただきます。受講方法(場所)は大きく2パターンを想定しており、お申込時にお伺いします。
  • 特に個人PC・自社PCを使用される場合は、ZOOM(チャット含む)・Slackの使用が可能かどうかご確認をお願いいたします。
  • 集合会場は、仙台市中小企業活性化センター(アエル6F)セミナールームです。

 

 

 

(参考)

  1. ZOOM接続要件(ZOOMヘルプセンターリンク
  2. Slackについて(Slackヘルプセンターリンク

 

 

【研修内容】

 

※カリキュラム詳細版は、こちらの資料をご覧ください。

MISAプロジェクトマネジメント研修 募集案内(修正版)

 

 

プロジェクトマネジメント研修【初級】

~プロジェクトメンバのためのプロジェクトマネジメント~

 

○日時:

2020年10月27日(火)~28日(水) 9:30~17:30

 

○対象:

・システム開発プロジェクトに携わる方。
(ITベンダー、一般企業の情報システム部門の方。MISA会員/非会員は問いません)
・ZOOM(カメラ必須)とSlackを併用した研修に参加できる方。

 

○前提知識:

特になし

 

○効果:

 

  1. PMBOK(R)の基本を習得することで,プロジェクトマネジメント・スキルが向上する。
  2. プロジェクトマネジメントの経験を共有し,マネジメントすることのメリットを理解する。技術者チームとしてパフォーマンスを発揮するために必要なマネジメントに対する意欲が向上する。
  3. マネジメント的側面だけではなく,ビジネス的側面や人間関係的側面を考慮した構成であるため,多面的な意識を持ってチームをマネジメントできるようになる。
  4. 行動宣言を作成し,研修での「気づき」や今後に生かす「学び」をまとめ、個人の育成計画へ反映し、フォローや振り返りに活用する。

○カリキュラム:

 

<1日目>

◎オリエンテーション

 

1.ITプロジェクトの特徴

ITプロジェクトの定義と特徴

 

2.ITプロジェクトのマネジメント体系

プロジェクトマネジメントの定義と特徴

 

3.プロジェクトの立ち上げ

立ち上げプロセス群

【演習】プロジェクト憲章作成

【演習】プロジェクト企画代替案

 

4.プロジェクトの計画

計画プロセス群

【演習】WBSの定義

【演習】開発期間、要員数、人件費の見積り

 

◎ 1日目のまとめ

 

 

<2日目>

 

◎前日の振り返り

 

4.プロジェクトの計画(続き)

【演習】所要期間の算定

【演習】コスト・ベースラインの定義

 

5.プロジェクトの監視とコントロール

実行、監視・コントロールプロセス群

実績データの集約法、計画との予実対比、差異分析、

進捗率、遅延に対する解決策

【演習】EVMによるプロジェクト評価

【演習】テスト・レビュー

 

6.プロジェクトの終結

終結プロセス群

 

◎まとめと行動宣言

 

 

 

※ カリキュラム詳細版は、こちらの資料をご覧ください。
MISAプロジェクトマネジメント研修 募集案内(修正版)

※ カリキュラムは、当日受講者の状況等を踏まえて一部改変する場合があります。

 

 

講師プロフィール

渡辺 敏之 (わたなべ としゆき)

株式会社アイテック
https://www.itec.co.jp/

 

東芝にてプロジェクト・マネジャー業務に24年間従事。コンサルタント会社のPMO担当ディレクターを経て、2007年よりIT系の人材育成部門にて人材育成に従事(センター長) 。2017年より研修講師。

米国PMI日本支部にてポートフォリオ/プログラム研究会の副代表、PMタレントコンピテンシー研究会の副代表、標準推進委員会メンバー、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)PM研究会・研修部会メンバーとしても活躍中。

  • 技術士(情報工学部門)
  • 米国PMI認定 PMP
  • 情報処理技術者試験プロジェクトマネージャ
  • 情報処理技術者試験システム監査
  • 情報処理技術者試験システムアナリスト
  • 日本プロジェクトマネジメント協会認定 PMS、PMR

■著作

  • 共訳:PMIプログラムマネジメント標準 第2版、第3版
  • 共訳:PMIプロジェクト・マネジャー・コンピテンシー開発フレームワーク 第3版
  • (翻訳中)PMIポートフォリオマネジメント標準 第4版
  • 共著:PMI日本支部 タレント・トライアングル 評言社

 

 

 

※満員御礼※締め切りました